実  録!

『防犯用合わせガラス』が泥棒の侵入を防ぎました
現 場 写 真
 
 
 
1. 人目につきにくい家の構造
2. 鍵の近くにガラス窓がある
(鍵に手が届く)
3. 割られたものの破られて
貫通していない
 

泥棒は人通りからやや見にくくなっている玄関から侵入を試みたようです。(写真1.)
玄関扉の横がガラスになっていた為、そこを狙ったようです。

ガラスを割って手を入れることができれば、中から鍵を開けることは簡単です。(写真2.)

しかし、割られても”貫通”しにくい防犯用合わせガラスが使われていたので、
簡単に破ることができず、侵入をあきらめたようです。(写真3.)

ガラスは割られたものの、それ以外の被害はありませんでした。
「防犯用合わせガラス」が泥棒の侵入を防ぎました。